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清水エスパルスを中心にJリーグ、日本代表、海外日本人選手、ときにはサッカーと関係ないことも思ったことをつらつらと

こうなることは分かっていたDAZN

Jリーグ サッカー DAZN

 

 2017年シーズンのJリーグが開幕し、DAZNでの試合配信も本格的にスタート。

 

 我が家では「Amazon Fire TV」を使用して視聴しています。

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

 

  (2月25日現在 品切れ中)

 

 試合をテレビで見ることは大前提でとりあえずFireTVを選択しましたが、有線接続で海外サッカーは問題なく見れています。やっぱりサッカーはテレビで見たい!という方にはおすすめです。もう少し経つとFireTVより手軽な棒状タイプの「Fire TV Stick」の新型が出るそうですし、こちらの発売を待っている方もいるのではないでしょうか。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 

 

 というわけで、今日までの間にFireTVで問題なくDAZNアプリを使えることを確認して迎えた開幕節でしたが…。

 

itpro.nikkeibp.co.jp

 

 なにがあったかというと記事の通りなのですが、大宮対川崎の途中で映像が止まったり、動いたと思ったら巻き戻ったり飛んだりしました。数十分の間だけでしたが、落ち着いてサッカーを見れる状況ではありませんでした。

 我が家の回線の問題かな?と思ったのですが、Twitterで検索をかけてみると同じ症状の方が多数で配信側の問題だと分かりました。現に12:30からの横浜対浦和、14:00からの清水対神戸は試合開始から終了まで問題なく視聴できていましたし…。

 

 しかし、こうなることは予想できたはずです。

 今回は15:00・16:00開催の試合が2つだけだったことから、14:00開催の試合を見終わった人達からのアクセスが集中したことによるものだと個人的には思っていますが、ネットを介している以上、時には配信側と受信側だけの問題では済まないこともあると思います。こういったアクシデントは今後も十分に予想できます。

 応援しているチームの試合では無かったですが、もしこれが清水の試合で起こるかもしれないとなると…少し不安です。 

 

 それでも、こうやって悪いところがたくさん出て改善されるならば、それもまた良しなのではないでしょうか?サッカーチームも同じ。試合でどこが悪いのかがハッキリすれば、それは改善するチャンスでもあるのです。

 サービスが開始されてから進歩が無い!という声も聞こえますが、今回Jリーグがスタートして利用者が大きく増えました。届かなかった声が届くようになるかもしれません。