読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4-2-2-2

清水エスパルスを中心にJリーグ、日本代表、海外日本人選手、ときにはサッカーと関係ないことも思ったことをつらつらと

今でも忘れられない卒業式

今週のお題

 今週のお題「卒業」

 

 ちょっと時間が空いたので今週のお題について。

 

 中学校の卒業式が今でも忘れられないんですよね。

 もう10年近く前のことになるのに。

 

 クラスで「誰が一番最初に泣くか?」を予想するゲームをやっていました。

 名前があがるのは学級委員を務めていた子や女子ばかり。

 いざ卒業式が始まって、一番最初に泣いたのは僕でした。

 とても楽しい日々だったんだなぁと。

 

 3年間ずっと同じ人に片想いしていたのですが、彼女が携帯を持つようになったのは卒業式の一週間前でした。当時はまだみんながみんな携帯を持っているような時代では無くて、メールで連絡することも出来なければ直接話すのも恥ずかしくて。告白したのも卒業式の後でした。

 「違う高校に行くのに付き合ってうまくいくとは思わない」と言われましたね。

 今考えるとなんとオトナな考え方だろう。そんな彼女は僕が小学校で一番仲が良かった友達と後に付き合ったそうな。世界は狭いなぁ。

 

 こういった記憶って振り返り過ぎてもよくないと思いますが、忘れる必要もありませんよね。たまには思い出して懐かしむのも大切なことだと思います。

 

 

17シーズン IN/OUT

サッカー 清水エスパルス Jリーグ

 はじめまして。ちゃんはまです。

 自分の思ったことなんかをまとめておく場所が欲しくて、前々から興味のあったはてなブログさんでスキルアップも兼ねてブログを書くことにしました。大好きな清水エスパルスを中心にJリーグや海外日本人選手について、思ったことを書いていきたいと思います。

 ブログタイトルの「4-2-2-2」はブンデスリーガで快進撃を続けているライプツィヒでSDを務めているラングニックが落とし込んだ戦術から名づけました。といってもライプツィヒのファンというわけではなく、単にラングニックの持つ戦術や哲学に感銘を受けただけなのですが…

 まだまだわからないこともたくさんあるのでブログのデザイン等お見苦しいところもあるかもしれませんが、このブログを見つけてくださった方がいたら暇つぶしにでも覗いていってください。

 

 前置きが長くなりましたが、初投稿です。

 もう間もなく開幕というこのタイミングで、今更ながらエスパルスのIN/OUT情報をおさらい。

 

【IN】

  • GK

  六反勇治 (ベガルタ仙台)

  • DF

  飯田貴敬 (専修大学

  立田悠悟 (エスパルスユース)

  カヌ (チョンブリーFC

  フレイレチャベス

  村松大輔ヴィッセル神戸) ☆期限付き移籍から復帰

  • MF

  野津田岳人サンフレッチェ広島) ☆期限付き移籍

 

【OUT】

  • GK

  櫛引政敏ファジアーノ岡山) ☆期限付き移籍

  杉山力裕アビスパ福岡

  碓井健平FC町田ゼルビア) ☆期限付き移籍

  • DF

  平岡康裕ベガルタ仙台

  福村貴幸FC岐阜) ☆期限付き移籍

  三浦弦太ガンバ大阪

  川口尚紀アルビレックス新潟) ☆期限付き移籍期間満了

  ヤコヴィッチ ☆契約解除

  • MF

  宮本航汰 (V・ファーレン長崎) ☆期限付き移籍期間延長

  高木善朗東京ヴェルディ

  八反田康平名古屋グランパス

  本田拓也モンテディオ山形

  石毛秀樹ファジアーノ岡山) ☆期限付き移籍

  水谷拓磨FC今治) ☆期限付き移籍期間延長

  • FW

  澤田崇V・ファーレン長崎

  瀬沼優司モンテディオ山形) ☆期限付き移籍

  大前元紀大宮アルディージャ

  加賀美翔 ☆契約満了

 

 昨シーズン期限付き移籍していた選手も含まれているので圧倒的にOUTの数が多いです。それを差し引いても移籍した選手の数は多く、今シーズンのエスパルスは人員を整理しています。

 

 大前元紀の抜けた穴は大きいです。このチームの中でもJ1でシーズン通して活躍した経験を持つ数少ない選手でした。計算できるという点ではチーム一だったと思います。それでも、現メンバーでその穴を埋めることはできるはずです。元紀も徐々にメンバー入りや途中出場が増えてきたところで主力の大量移籍があり、スタメンで出場するようになってから一気にブレイクしました。その筆頭はやはり金子翔太、北川航也になるかと。

 

 GKには日本代表招集歴のある六反勇治。昨年途中に加入して昇格に大きく貢献した植草、天皇杯ガンバ戦で奮闘した高木和、ここに怪我の西部が戻ってくると誰が出ても大丈夫と言えるような陣容になるのではないでしょうか。

 

 DFには外国籍枠を使ってカヌとフレイレを獲得しましたが、フレイレボランチでの起用になりそうです。カヌは早く怪我から復帰してもらいたいところ。

 右サイドバックは小林さんが六平のコンバートを高く評価しているようですが、大卒の飯田貴敬も即戦力として期待されるので入れ替わりはあると思います。基本的には角田・犬飼・松原のディフェンスラインは昨年同様継続してやっていくのかなと。

 

 中盤はフレイレと野津田の加入によって層が厚くなったと思います。野津田は今年をブレイクの年にしてほしいです。

 

 ただ、いくら層が厚くなったから、良い選手が集まったからといって、これは選手たちも話していますがJ1とJ2だと違います。J2で出来たことがJ1で出来ないなんてことは他のチームを見ていても感じ取ることができます。

 残留争いをした14年、15年。J2で過ごした16年の間にJ1のレベルはかなり上がったと個人的には思っています。

 そんななか迎える昇格一年目。特に序盤戦はキーになるでしょう。同時に厳しい戦いになるはず。それでも再びJ1でやれる喜びを噛み締めながら、J2のときそうだったように一戦一戦目の前の試合を見て、楽しみたいです。そうすれば自然と小林さんの言うシングル、さらにその上というものが見えてくると思います。